炭火焼

焼鳥

つくね

地鶏をとことん

とりの籠では3種類の地鶏を使った美味しい鶏料理をお楽しみ頂けます。
店主が実際に現地で味を確かめ、美味しいと思ったものだけを。
厳選した肉を直接仕入れています。
定番の焼鳥だけでなく、タタキや揚物まで、手間暇かけたお料理の数々をご堪能下さい。

妻地鶏
飼育密度を1平方メートル当り10羽以下に制限し、
在来鶏のロードアイランドレッドを、ストレスを貯めない様、
120~150日に渡り飼育。
鶏が快適に生活できる環境を整えることが美味しい肉に仕上げる秘訣。
羽数は少ないほど運動がしやすく、肉に締りが出て旨味が増します。
錦爽鶏
広大な自然と澄んだ水に恵まれた環境の中で育った錦爽どり。
やわらかく程よい歯ごたえが特徴です。
解体処理を訓練された人の手により、手バラシ、外はぎで
行うことで、旨味成分を逃がさないよう、仕上げています。
さつま知覧どり
美味しさの秘密は、450日という長期の飼育日数。
飼育期間が長いことで、コラーゲンやリノール酸、
美味しさの決め手になるアミノ酸を多く保有する鶏に。
適度な運動をさせることで脂の乗りもよく、
旨味が強く上質な肉に仕上げています。

丁寧に作り上げ

手間暇欠けて。丁寧に。
とりの籠の鶏料理は見た目にも注力したお料理ばかり。
鶏をさばくところから気を抜きません。

工程

妻地鶏のもも炭火焼

炭火焼が肉を美味しくするのは、高火力で肉本来の旨味を閉じ込め、香ばしく焼き上げるから。
ほのかに上る炭の香りは肉の旨味を引き立て、
素材の良さを余すところなく引き出しています。
表面はパリッと、中はジューシーな鶏肉をお楽しみ下さい。

deco1

deco2

旨味を閉じ込める

さくどり さくどり
仕上がりの美しさを計算して、
まるで刺身のような美しい肉を丁寧に美しく切り取っていきます。
串うち 串うち
熱の伝わり方が均一になるように、一本一本丁寧に。
バランスが重要な串うちは技術が必要になる重要な工程です。

黄金色の香ばしい表面がたまらない焼鳥は、
新鮮だからこそ、レアの状態で楽しむのが通な召し上がり方。
表面はパリッと、中はふっくらと仕上げる炭火焼の醍醐味をより感じて頂けます。

自家製つくね

01 長いも
自家製つくねのフワフワの食感を作り出すのは長いも。
程よい食感を作り出す為に試行錯誤を重ねた分量で作り上げます。
02 手作業
丁寧に仕上げるにはやはり人の手で。
旨味を逃がすことなく、見た目にも美しいつくねになるよう、手間暇かけています。 工程1
03 揚げる
手では成形できないほどフワフワのつくねのタネを一旦揚げて冷やします。 工程2
04 形作る
冷やしたつくねを串に通し、食べやすい形に。
仕上げが美しくなるよう、綺麗に成形していきます。 工程3
05 焼き上げる
表面を香ばしく焼き上げ、ふっくらとしたつくねに。
口の中でとろけるフワフワの食感をお楽しみ頂けます。

人気メニュー

deco

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